言いたいことはわかる

遊戯王ARC-V 第145話「終わりなき反逆」


瑠璃もユートも消えてしまった→気持ちを整理するためにデュエル→デュエル中の遊矢の中にユートを感じた→瑠璃もユートも消えたわけじゃない希望はある
という流れだけ見ればわかるんだけど……。演出がしっくりこない……。
罠を多用するユートの戦術と重ねたんだろうけど、罠を使っただけじゃデュエリストの一般的な行動でしかないしわかりにくいよ!
ユート要素を出すとしたらどうするのが良かったんだろうか。
なんとなくユートっぽい台詞とか言わせられたら良かったかもしれないけど、口癖と呼べるのが「デュエルで笑顔を」じゃ無理だわ。遊矢が言ったら普通に遊矢の台詞だわ。
途中まではオッドアイズで戦いつつ、最後の最後でダベリを出して勝つ、みたいな流れなら無理なくユートを幻視できるかな?(自分で書いててあれだけど幻視ってひどい)


げぇっ、ジャック!
えーもう残り話数少ないのにここで過去キャラのデュエル入れるのかー……。
ARC-Vキャラに注力してほしかった……。



次回はライディングデュエル!
頼むからARC-Vをやってほしい! お楽しみはこれからだ!!