構築済みの改良は基本

遊戯王ARC-V 第123話「栄光の機械竜(きかいりゅう)」


「いくら販促といったって、なんで捕食植物のデュエル回数が足りていないユーリに古代の機械を使わせるんだよ!?」と思ってたけど、実際見てみたらユーリのキャラを引き立てるのにピッタリだったという。侮りがたし。


久々にデュエルらしいデュエルだし、ユーリのエンタメ(闇)も愉快でなかなか面白いデュエルだった(ハードルは下がりに下がりまくってるけど)。
超融合に関しては、
・OCGでは普通に使える、融合系のデッキなら入っててもおかしくないカード。ユーリに使わせるのにもピッタリな効果。
・某カードゲームアニメの「特別な力を持ったカードでも次回作以降では普通のカードとしてポンポン出てくる」「過去作主人公や重要キャラの切り札をモブ同然のキャラに平気で使わせる」のせいで慣れた。
・そもそも超融合以外にも過去作関連のアレな扱いで溢れているため感情が死んでいる。
等の理由でほとんど気にならなかった。


ユーリのカード化たのしい! 等の発言に超驚いてるプロフェッサー。
だんだんプロフェッサーの思惑から外れてきているということなのか。
なんか本当に遊勝で説得出来てしまいそうな気がしてきた……いや、流石にアレじゃ無理だろう! な!


ユーリのこと把握してないっぽい遊勝。あっそうなの? 遊勝の仕業じゃないの???(親父キャラに対する絶対的な不信感)
顔(声?)で遊矢と間違えてたけど、ユーゴの時は無反応だったよなあ……(単なる脚本・演出上のミスでは)



次回はユートと瑠璃!
黒咲兄妹回があっさりだなーと思ってたらこっちが本命ってことかよ!! お楽しみはこれからだ!!