名前被りすぎ問題

遊戯王ARC−V 第127話「リバイバル・ゼロ」



次元分裂の真実 続き
早乙女でも真月でもないレイの復活が零王の目的。
せっかく4人の美少女が生まれたのだから、戻って欲しくないですね!(クソ)
ズァークとレイがロマンティックな関係だったのなら、8人から2人に戻る運命的エンドもありかもしれないけど、そういうのは全くなさそうだし。
いや、二人ともプロデュエリストだから、まだ語られていないだけで交流はあったのかもしれないな。まだわからん。


ドクトルはボタン一つで即カード化
っていうかプロフェッサーはなんで娘の分身に蟲を寄生させることを許してたの……?


遊矢は遊勝の息子であって息子ではない
何故、瑠璃に隼という兄が存在するのかと思ったら、なるほど「そういうことになってた」ってことなのね。
生まれた時からブレスレットを持ってた発言も、そうとしか言いようがなかったわけだ。


ズァークの分身である榊遊矢を倒すのだ!
この前も思ったけど手元のユーリをどうにかするのでは駄目だったのかね。
4人の中で遊矢だけが特別なんだろうか。ユーリ倒しても遊矢に吸収されてむしろ復活促進するとか。


デュエルによって生み出されたズァークを倒すにはデュエルで倒すしかない!
これまでのARC-Vって、デュエルの必要性・必然性に欠けてたんだよね。
例えば、特別なカードであるナンバーズを巡る戦いのZEXALや、赤き竜の力を宿したドラゴンや敵の地縛神、デュエルによって発生するエネルギーが鍵を握る5D'sなんかは、大抵のデュエルにある程度の必然性がある(全部とは言わない)んだけど、
ARC-Vのアカデミアとの戦いは(零王の狙いはカード絡みだけど手段は)単なる戦争で、カード化にデュエルも必要じゃないようなので、
別にカードゲームをする必要はなくて、そこがだいぶモヤモヤポイントになってるんだろうな、と思った。
実際にデュエルの勝敗と無関係に柚子が攫われたりセレナが転送されたりね。特別なカード絡みのオカルトな戦いならこうはならないから。
ただドクトルがデュエル無しでカード化されたのは、何かあった時に零王の判断で即カード化できるよう事前に仕込んであった可能性もあるので、やっぱりカード化にデュエルは必要なのかもしれない。
といってもそもそもカード化にデュエルが必要という説明自体がない(あったっけ?)ので、視聴者目線で必然性が感じられないのは変わらないけど。


次回は零王がデュエルか!?
精霊機巧軍とは!? DD、CCと来てSSではなかった!?(そしてHHも回避された!?)お楽しみはこれからだ!!