フルスピードでいくぜ巻き展開

遊戯王ARC-V 第112話「笑顔あふれる街へ」


エクシーズ次元編が新たな速度の地平へ誘われた。
……まあ、ちゃんと(登場人物の心理描写とかを)丁寧にやってくれるなら、展開が遅くても面白いけど、
そうじゃないなら、もうどんどん巻いて展開のめまぐるしさで退屈させない方向性でもいいと思う。勢い大事。


遊勝VSデニス
やっと遊勝のエンタメデュエルが見られると思ったら、演出を利用して逃亡。
正直かなりガッカリだけど、足を負傷していて分が悪い状況なだけに、仕方ないといえば仕方ないよね。
「臆病者の息子」?「父さんは逃げたりなんかしない」? 聞こえんなぁ〜


遊勝がデニスに対して「君は見た目の派手さばかりにとらわれ過ぎている」みたいなことを言ったけど、
デニスのエンタメは戦術面やアドリブの上手さで見ごたえある(あった)し、
見た目の派手さだけでエンタメしてるのはむしろ遊勝(とそれを真似てる遊矢)だよねと視聴者目線では思ってしまう。
いや、遊勝が言いたいのはエンタメにメッセージ性を持たせる(デュエルで語り合う)という趣旨の話であってそういう意味ではないんだけど。


まさかの勝鬨再登場。
勝鬨は遊矢が笑顔にしようとしたものの、逆鱗の覚醒によって最悪の形で終わってしまった、因縁のある相手なので(大半の視聴者は忘れてただろうけど)、
再登場は妥当……なんだけど、
ARC-Vのことだから、一度偶然ウケたネタを雑に繰り返そうとするスタッフの悪乗りかと思っちゃったよね(シンクロ次元編で前科あり)。



次回は勝鬨がなんかすごいことになってる!
ついでのセレナはいつ再登場できるのか!? お楽しみはこれからだ!!