ソリッドビジョンでみんなに笑顔を

遊戯王ARC-V 第111話「ペンデュラムハート」


どうもARC-Vのエンタメに対する劇中人物の反応は、カード効果の応酬、テクニックというよりは、スマイルワールドや花火といった演出面に惹かれている場面が多いように思える。遊勝のデュエルもそんな感じだし。
「ARC-V世界のソリッドビジョンは、誰もが心を奪われるほどに超美麗で、スマイルワールドの演出も実際はもっと素晴らしいものだが、次元の壁に隔てられ、テレビ画面を通して見ている視聴者にはその美しさが伝わらず、劇中人物との温度差が生じてしまっている」
なんて考えてみると、少しは納得がいくかもしれない。根本的な解決にはならない。


ところどころ遊矢(と遊勝)の台詞(思想)が怖い等の理由で素直に受け取りにくいものの、
デュエル内容はそこそこ面白かったと思う。そこそこ。



次回はデニスが再登場か!?
エドが笑顔面(エンタメサイド)に堕ちた!! お楽しみはこれからだ!!